小児の起立性調節障害について話すことになりました。

小児の起立性調節障害について話すことになりました。
なぜ耳鼻科医がはなすのか、、

ポイントは
最近の診断法と分類
薬物治療における薬剤の選択と投与方法について


まず新起立試験を実施し、以下のサブタイプを判定します。
(1)    起立直後性低血圧(軽症型、重症型)
(2)    体位性頻脈症候群
(3)    血管迷走神経性失神
(4)    遷延性起立性低血圧
頻度の多い順番です

薬剤の選択はメトリジン、リズミックくらいしかわかりませんが2週間が目安のようです。

ODは循環器疾患なので耳鼻科医には荷が重いです
 

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